04/08

 

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 窓越しに雨の雫。

二日酔いの気分と同じような空模様!

昨日も呑んだ。

酒が我が身を滅ぼす、明らかに、その兆候は見え始めている。

あやまちは繰り返され自分勝手な行為が未来をバラ色にしないか!

今日もだけど、近頃、考えが落ち着かない。ふらついています。

それでも、癒やしは求められて、あやふたな思考がイベリコベジョータ、パエリア、サルスエラ、でグッチょ。

喉ごしまで嘔吐物を呼び込んで撒き散ら死体したい気分だけど。

あ~腹減った。

昨夜は、飯類は胃袋に収めていなかった。酒の肴を入れ食いしただけだった。

私の思考は撹拌?されて優先順位が求められる。

ゆえに寝床から起き上がり台所のテーブルに着いて迎い酒を呑む。

酒だけでは物足りない、そんな胃袋。

不快がまぎらわしい思考に独り身には気ままな依怙が施される。

独り者は昨日の残り物で胃袋を誤魔化す、それしかない。

あきらめ心は昨日の残りものの肴で酒を呷(あお)る。

苦しみと空腹は、二日酔いの災いでやって来る。

そして、ぼやきは忘れた頃に訪れる。

“ また、仕事が切れた ”

雨が降れば、干しあがる。

だからじゃないが、甘い誘いが気持を和ませるが、いかせん金がない!

懐具合で居酒屋か角打ちになる。呑めれば何処でもいい。

ところで、財布を覗けばスッカラカン。残っているのは硬貨の二枚だけ。

昨日まで札があったのにと、考えても思い浮ばない。財布の中身を見ながら、思案するも角打ちも金がいる。

さりとて、どうしたものかと。

まあ、仕方ない家で呑むほかない。

外は雨が降っているし。

今日は、わが家で辛抱するか。

酒のかげんは曖昧なもの。

そう、気にもとめないのが私の性分かな。

気分次第で美味しい酒になったり、不味い酒になったりする。

迷い事が、呑んで気分が晴れる事はないが、それでも飽きずに呑む。

今日は変わった天気。先程まで雨が降っていたのに、陽射しが差し込んできている。

仕事がおやすみの時は、朝から酒を呑む。

身体が調子よくても、二日酔いの場合でも、不快(ふかい)を払拭するために呑む。

まあ、早い話が、毎日、呑む。

呑むことに関して文句は言わない。

不味くても妥協して呑む。酒の肴は残り物で済む。それを身体が素直に受け入れる。

今日だって、昨日食べた残りを肴にして呑む。

美味い!

歯ごたえに旨味と酸味が混じり合って、まあ、こんなものかです。なんでも捨てずに肴にする。

良い場合もあるが、不味い時もあるから食べる時は覚悟をして食べないといけない。

金欠ゆえに。贅沢は言えません。

なにせ、ここ何日かは無収入なのだから、酒の肴は有るものでありがたく頂く。

 

あ~、明日は晴れるのかな

 

神様、どうか私に、ひとときの癒やしをお与えくださいませ。明太子が食べたいよ~!

 

焼き明太子があれば、最高なのに~ ^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

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